妊娠中の安静指示

妊娠中に安静指示が出たら?自宅での過ごし方とおすすめの暇つぶし5選

妊娠中に思わぬトラブルで安静指示を受けたことがあるという妊婦さんは少なくありません。赤ちゃんの成長をサポートするためにも、安静指示が出た際には医師の指示に従って過ごすことが大切です。

しかし、「安静ってどこまで?」「安静中は暇で仕方ない」という声も多く聞かれます。そこで今回は、妊娠中に安静指示がでたときの過ごし方について紹介します。

合わせて、安静時におすすめの暇つぶし方法も紹介しているので、不安な時期にストレスを溜めず過ごしたい妊婦さんはぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

妊娠中に安静指示が出た際に気を付けるポイント

妊娠中に、お腹の赤ちゃんの成長をサポートするために安静指示を受けることもあります。この場合、赤ちゃんに何らかの負担がかかっていることが多く、安静指示を受けた際には必ず医師に従って日々の過ごし方を見直しましょう。

しかし、「安静指示」と言われても、どこまで安静に過ごすべきなのか悩みますよね。最初に、安静指示を受けた際の過ごし方のポイントを紹介します。

 

入院の場合は絶対安静

赤ちゃんの状態や妊婦さんの状態が芳しくなく、管理入院の指示が出た際には、基本的に絶対安静です。

ケースバイケースですが、管理入院による絶対安静の指示が出た場合は、基本的にベッドからの移動が禁止されます。

点滴などの医療措置を受ける場合もあり、できる限り横になって過ごすことを求められるケースが多いでしょう。

赤ちゃんや妊婦さんの状態によっては、トイレへの移動も制限されることがあり、入浴についても禁止されることがあります。

 

自宅安静の場合

比較的状態が安定している場合や医療措置を必要としない場合、自宅安静の指示を受けることもあります。自宅安静の際の過ごし方は、以下を参考にしてみてください。

 

トイレやお風呂以外は横になって過ごす

自宅安静の場合、トイレやお風呂以外はできる限り座って過ごすか横になって過ごしましょう。長時間座っている状態でも体の負担になる場合があるため、座って過ごす時間も長くなりすぎないよう配慮してください。横になって体を十分に休め、刺激を与えないことが大切です。

ただし、長時間同じ姿勢で寝たきりになると、血流が悪くなり深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)を引き起こすリスクがあります。医師の指示を仰いだ上で、こまめな水分補給を心がけ、足首を回すなどの軽いストレッチを取り入れるようにしてください。

 

長時間座っている状態でも体の負担になる場合があるため、座って過ごす時間も長くなりすぎないよう配慮してください。横になって体を十分に休め、刺激を与えないことが大切です。

 

外出は禁止

自宅安静の指示を受けた場合、基本的に外出は禁止です。赤ちゃんや妊婦さんの状態によっては近隣の買い物程度なら医師から許可がおりるケースもあるでしょう。しかし、長時間の外出や重い荷物を持つと体に負担がかかるため、控えておく方が無難です。

食料品の買い出しは、ネットスーパーを利用したり家族や知人の助けを借りるのがよいでしょう。

 

車の運転は避ける

自宅安静の指示を受けた場合、車の運転は避けましょう。妊娠中の車への乗車について振動を心配する声が多く聞かれますが、医学的に悪影響が示されているわけではありません。 しかし、妊娠中は注意力が散漫になりやすく、お腹が大きくなることで運転に適した姿勢を取りにくくなることもあるでしょう。

自宅安静を指示された場合は、特に赤ちゃんに何らかのトラブルが起こっていることが前提です。万が一、運転中に出血や陣痛が起きれば、驚いて事故を起こしてしまう可能性もあります。

通院のために車を利用することもあるでしょうが、できる限り家族に運転を頼み、後部座席に座って送迎してもらうのがよいでしょう。

 

性行為は控える

妊娠中の性行為は、行っても問題ないと言われています。しかし、赤ちゃんに何らかの問題が起きて自宅安静の指示を受けている場合は、原則として禁止です。

性行為によって刺激を与えてしまうと、赤ちゃんが悪影響を受ける可能性があります。

 

上の子のお世話は他の家族にお願いする

上のお子さんがいる経産婦さんは、自宅安静が難しいケースもあるでしょう。他の家族にお願いして、上のお子さんのお世話をしてもらうことも大切です。

上のお子さんとは、ベッドで一緒に横になったり本を読んであげたりと、可能な範囲でコミュニケーションをとってあげるとよいでしょう。

 

仕事は休職する

お仕事をしている妊婦さんは、自宅安静の指示が出たら速やかに休職の手続きをしましょう。場合によっては、数週間から数カ月の安静を求められることもあります。

いつまで安静指示が続くのか見当がつかない場合、その旨も職場に相談するのがおすすめです。

必要であれば、医師に職場に提出するための書類を書いてもらって活用するのもよいでしょう。母性健康管理指導事項連絡カードに入力してもらい、職場に提出すれば比較的スムーズに休職できることが多いです。

リモートワークでも、長時間座って仕事をしていると負担になる可能性が高いため、赤ちゃんのためにも休職を選択する方がよいでしょう。

 

妊娠中の安静指示の際におすすめの暇つぶし5選

安静中はお腹の赤ちゃんのことが心配でしょうが、妊婦さんはできる限りリラックスして過ごすことが大切です。妊婦さんがストレスを感じてしまうと、赤ちゃんにも悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

できる限り心穏やかに過ごせるよう、安静期間中はリラックスすることが仕事だと思うとよいでしょう。

続いては、安静中におすすめの時間の過ごし方を紹介します。自分が一番リラックスできるものを選んでみてください。

 

1.読書

安静にしたままででもできる読書は、安静時の暇つぶしにおすすめです。タブレットで電子書籍を購入すると、本を買いにいく手間も省けます。

背中にクッションをいれて、なるべく横になった状態で過ごすとよいでしょう。

安静期間が長引きそうな場合は、思い切ってベッドで使えるブックアームを購入するのもおすすめです。横になったままフリーハンドで読書ができるものもあるため、楽な姿勢で読書をしやすくなります。

ただし、読書に没頭し過ぎて夜更かしをし過ぎないよう注意しましょう。タイマーをかけて、1~2時間読書したら30分眠るなど、意識的に体を休めることも大切です。

 

2.手芸

編み物や裁縫など、手芸をしながら安静期間を過ごすのもよいでしょう。赤ちゃんが健康に生まれてきてくれることを願いながら、赤ちゃんグッズを作るのもおすすめです。

スタイやニット帽などは、初心者でも比較的簡単に作れるため、挑戦してみてはいかがでしょうか。材料を1から用意する必要がある場合、インターネットでスターターキットや赤ちゃんグッズの制作キットをネット購入するのもおすすめです。

ただし、手芸をする時には座った状態で行う必要があるため、気付かないうちについつい無理をしがちです。長時間座ったまま作業を続けてしまわないよう注意してください。

 

3.映画・ドラマ鑑賞

動画配信サイトで映画やドラマなどを見て過ごすのもよいでしょう。横になった状態のまま楽しめるため、体の負担を抑えて時間をつぶせます。また、眠気がくればそのまま睡眠に移行できるのもおすすめするポイントのひとつです。

これまで気になっていたけれど忙しくて見れなかった映画や長編ドラマなどを、この機会に一気見してみてください。

 

4.ネットサーフィン

ノートパソコンやスマホ、タブレットなどでネットサーフィンして過ごすのも、体に負担なく時間を過ごせるのでおすすめです。

ただし、ネットサーフィンではついつい赤ちゃんの状態について検索してしまいがちです。ネット上には良い情報もあれば悪い情報もあります。また、安静指示を受けている状況のなかでは、悪い情報にばかり目が向いてしまうという妊婦さんも多いです。

ネットサーフィンをしていて不安になったりストレスを感じてしまうようであれば、控えた方がよいでしょう。なるべく、ポジティブな気持ちになれる情報に目を向けてみてください。

 

5.ゲーム

ベッドで横になりながらゲームをプレイするのもおすすめです。長編のロールプレイングゲームやパズルゲームなど、好みのジャンルを楽しむことができるでしょう。

ただし、ゲームをしていると集中し過ぎて時間を忘れてしまうことも珍しくありません。適時、休憩をとって体の負担にならないように配慮することが大切です。

 

赤ちゃんの健康を願うお守り真珠

tearpearl

安静指示を受けると、お腹の赤ちゃんのことが心配で何も手につかないという妊婦さんも少なくないでしょう。不安に押しつぶされそうになる夜もあるかもしれません。

しかし、ママがゆったりとした気持ちで過ごすことが、お腹の赤ちゃんにとって何よりの安心に繋がります。 

「どうか無事に生まれてきてくれますように」。

そんな願いを込め、心の拠り所として「お守り」を手元に置いてみてはいかがでしょうか。ERISVELINA(エリスヴェリーナ)の「お守り真珠」は、大切な我が子への深い愛を込め、未来へ想いを繋ぐためのお守りです。

 

真珠は「母の愛」を象徴する宝石

真珠は、母貝のなかで幾重にも層を重ね、長い年月をかけてゆっくりと美しいテリ(輝き)を育む宝石です。

その神秘的な過程が、お腹のなかで赤ちゃんを大切に育む母親の姿と重なることから、真珠は古くから「母の愛を象徴する宝石」として愛されてきました。

宝物である大切な赤ちゃんを真珠に見立て、真珠のルース(裸石)をケースに入れて、お守りとして傍に置くことで、不安な安静期間も心穏やかに過ごす支えとなってくれます。

 

世界に一粒だけの涙の雫型「ティアパール」

ERIS VELINA(エリスヴェリーナ)のお守り真珠には、コロンとした涙の雫型をした「ティアパール」を採用しています。

真円の球体にこだわらず、自然のままに育まれ、個性豊かな形へと成長したバロックパールの一種であり、その形は唯一無二。世界に一粒として同じ形のものは存在しません。

私たちは、この世界でたった一粒の「涙の雫型バロックパール」に、「世界でたった一人の大切な赤ちゃん」の姿を重ねています。

妊娠中の不安からこぼれそうになる涙も、この雫型の真珠が優しく受け止めてくれるはずです。

そして無事に出産を迎えた日には、これからの家族の歩みの中で流す「うれしい涙」や「喜びの涙」を、この真珠の美しいテリに重ねていってほしい。そんな願いを込めてティアパールのルースを選ばれる方がたくさんいらっしゃいます。

 

上質なアコヤ真珠を、未来のジュエリーへ「繋ぐ」

お守り真珠に採用しているティアパールは、豊かな海で長い時間をかけて育まれた、きめ細やかな「巻き」と、奥深い「テリ(輝き)」を持つ正真正銘の国産アコヤ真珠です。真珠層が分厚く高品質だからこそ、お守りとしての役目を終えた後も、その美しい輝きを活かしてペンダントや指輪などのジュエリーへお仕立てができます。

無事に赤ちゃんが生まれ、日々の生活が落ち着いた頃にジュエリーとしてお仕立てするのがおすすめです。安静期間中に育んだ我が子への愛情や、共に乗り越えた記憶を、美しいジュエリーとしていつでも身近に感じることができるでしょう。

あるいは、赤ちゃんが健やかに成長した未来の節目(七五三や入園式、成人式など)に、ファーストジュエリーとして譲り渡すのも素晴らしい選択です。

ERIS VELINA(エリスヴェリーナ)のお守り真珠やティアパールで、かけがえのない我が子への深い愛を、美しく未来へ繋いでみてください。

 

安静期間を乗り越えよう

妊娠中に安静指示がでると、妊婦さんは不安で仕方ないでしょう。しかし、お腹の赤ちゃんの生命力を信じて、できるだけ心穏やかに過ごすことが大切です。

リラックスして楽しく過ごすことに罪悪感を覚える人もいるかもしれませんが、ママ自身がリラックスすることが赤ちゃんに良い影響を与えることを意識しましょう。

ぜひ、今回紹介した過ごし方を参考に、ご自身に合った方法を見つけてみてください。

そして、大変な時期を乗り越えるための心の拠り所として、ERIS VELINA(エリスヴェリーナ)のお守り真珠もおすすめです。想いを繋ぐ上質なお守りの力も借りて、この大切な期間を一緒に乗り越えていきましょう。

 

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