古希祝いとは、70歳を迎える方の長寿をお祝いするイベントです。長寿祝いは満60歳を祝う還暦から祝うのが一般的ですが、近年は平均寿命も延びているため、70歳の古希からお祝いを始めるというケースも増えてきています。
今回の記事では、そんな古希祝いについて、お祝いの名称の由来やテーマカラー、古希祝いの仕方、古希祝いに贈りたいプレゼントなどをご紹介します。
なお、その他の長寿祝いについてはこちらの記事で詳しく解説しています。▶︎【長寿祝い一覧】年齢ごとの名称・由来・テーマ色を徹底解説!お祝いの仕方やおすすめのプレゼントとは
目次
執筆・監修「吉木 大雄」
1981年生まれ。関西学院大学在学中、ウェディング業界で4年間のアルバイトを通じて、冠婚葬祭やフォーマルな装いの重要性を学ぶ。さらに、大学卒業後、真珠や着物などフォーマル分野でキャリアをスタートし、20年以上にわたり専門性を追求してきた。
現在は、株式会社TradStyleの代表取締役として、真珠ジュエリーブランド「ERIS VELINA(エリスヴェリーナ)」「ERILISS(エリリス)」「えり正呉服店」を運営。
専門資格として、「パールシニアアドバイザー」「ジュエリーコーディネーター」「ジュエリーリモデルカウンセラー」「相続診断士」「パーソナルカラーアナリスト」を取得。
これらの資格を活かし、顧客一人ひとりに寄り添ったコーディネート提案やジュエリーの価値を高めるリモデル相談を行っている。また、パールシティ神戸協議会の協議委員として、神戸の真珠産業や文化の普及活動にも尽力している。
古希(こき)は何歳の長寿祝い?

古希はもともと、数え年で70歳(満69歳)にお祝いするのが古くからの習わしの長寿祝いです。現代では、一般的に使用されている満年齢で70歳を迎える年にお祝いされています。
平均寿命が男女ともに80歳を超え、定年退職や年金受給開始年齢が65歳に引き上げられた現在は、「還暦を迎える60歳はまだまだ若い」という印象です。そのため、還暦ではなく70歳の古希から長寿祝いを始める方も増えてきています。
古希という名称の由来
古希(こき)の歴史は、8世紀に遡ります。唐代の詩人である杜甫(とほ)が詠んだ、七言律詩『曲江(きょくこう)』の中に、「人生七十古来稀(じんせいしちじゅうこらいまれなり)」という一節が登場します。
古希の「古」はこの一説の「古来(こらい)」から、「希」は「稀(まれ)」に由来するもので、「人生を70歳まで生きるのは稀(まれ)なこと」という意味です。
8世紀と言えば日本では奈良時代。この頃の日本の平均寿命は30歳前後と言われており、日本よりも医学が発達していた中国でも、70歳まで長生きする人は非常に稀だったことがうかがえます。
「古希」と「古稀」どっちが正しい?
「古希」は「古稀」と表記されることもあります。もともと杜甫の詩の原文表記は「古稀」で、70歳まで長生きするのが「稀(まれ)」という意味でも、本来は「古稀」が正しい表記です。
しかし、「稀」の文字は常用漢字にはないため、現在では「古希」と書かれることが多いです。
古希祝いのテーマカラーは「紫色」
長寿祝いにはそれぞれテーマカラーがありますが、古希祝いのテーマカラーは「紫色」です。
紫色は古来より、最も高貴で神聖な色とされ、貴族や僧侶の最高位を表す色でした。聖徳太子が定めた「冠位十二階」でも、最高位にあたる色には紫色が選ばれています。
70歳を迎えた方への敬意といたわりの心から、高貴で位の高い人にだけ許されていた紫色が古希の色として定着しました。
古希祝いと厄年の関係
古希を迎える70歳は「厄年」にもあたり、古希祝いと並んで神社で厄除け祈願をすることもあります。確かに70歳というのは人生の大きな節目であり、心身の変化も生じやすい年代です。
神社で「健康長寿の厄除け」をし、無事にこの年齢を迎えられたことへの感謝を伝え、さらなる長寿と健康を願う祈願を受けましょう。
古希はどうお祝いする?お祝いの時期とお祝いの仕方

古希祝いのお祝い方法としては、家族、親戚、友人が集まって食事会を開いたり、夫婦や家族で温泉旅行などに出かけたりするのが一般的です。
また、古希のテーマカラーである紫色のちゃんちゃんこを着て記念撮影をしたり、紫色のアイテムやお花などをプレゼントしたりすると、古希祝いらしさを演出できます。
お祝いの時期
古希のお祝いをするタイミングは、満年齢70歳でお祝いするのが一般的です。しかし、本来の祝い方である「数え年で70歳」の年にお祝いする地域もあります。
古希祝いは70歳の誕生日に行われることが多いですが、必ずしも誕生日に合わせてお祝いする必要はありません。
本人や家族の体調や予定も考慮し、ゴールデンウィーク、お正月、お盆など、家族が集まりやすいタイミングでお祝いしましょう。
お祝いに招待する人
「古希祝いには誰を呼ぶべき?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。一般的な古希祝いでは、家族や親戚、親しい友人が集まってお祝いをします。
交友関係が広い方の場合は、レストランなどを貸し切り、大勢の友人を招いて盛大に70歳のお誕生日をお祝いするケースもあります。逆に、家族水入らずでお祝いをしたいという方もいるでしょう。
古希祝いに誰を招くか、どのくらいの規模のお祝いをするかは、古希を迎える本人の意向を確認するのが良いでしょう。
古希祝いの主催者
古希祝いの集まりを誰が主催するかで悩む方もいるかもしれません。もともと古希のお祝いは、古希を迎える本人が主催するのが一般的だったそうです。
古希も厄年の一つという考えから、古希を迎える本人が宴席の主催者となり、厄落としとして家族や友人にご馳走を振る舞う慣習が残る地域もあります。
現在では、古希祝いを迎える方の子どもや孫が主催することが多いですが、以前のようにご本人や配偶者が主催したり、友人や親戚が本人や子に変わってお祝いの席を設けたりすることもあり、ケースバイケースです。
古希のお祝いを具体的に決める前に、誰が主催し誰が費用を負担するのかを、古希を迎える本人と家族で相談して決めると良いでしょう。
お祝い金の相場とお祝儀袋
古希祝いではプレゼントに代わって、お祝い金を贈ることもあります。
お祝い金の金額は、贈る人と古希を迎える方との関係性や経済的な事情にもよりますが、両親へのお祝い金なら10,000円~100,000円、祖父母へのお祝い金なら10,000円~30,000円、親戚や知人・友人へ贈る場合は5,000円~20,000円程度が相場と言われています。
古希祝いに限らず、長寿祝いのような慶事でお祝い金を贈るときは、必ずご祝儀袋を用意しましょう。水引きは花結びで紅白のもの、表書きには「古希お祝」「古希御祝」「祝 古希 」「寿 古希」と書くのが一般的です。
古希祝いにもらって嬉しいプレゼント

古希祝いにはプレゼントを贈ることが多いですが、どんなプレゼントを選べば喜んでもらえるのか迷ってしまう方も多いはず。そこで、古希祝いに喜ばれやすいプレゼントをご紹介します。
「古希を迎えた方へ贈るプレゼント選びに悩んでいる」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
古希のテーマカラーである紫色のアイテム
古希祝いのテーマカラーは紫色なので、古希祝いのプレゼントには紫色のアイテムを贈るのが定番です。
特に人気の高いプレゼントは、古希祝いの記念撮影に欠かせない「紫色のちゃんちゃんこ」です。古希祝いを主催している子供や孫、友人一同からのプレゼントとして用意して、ご本人に着てもらいましょう。
「ちゃんちゃんこ」はお年寄りっぽくて好まないという若々しい方には、紫色のTシャツやフリースジャケットなども人気があります。
女性に贈るなら淡い紫色のストールやマフラーもおすすめです。上品な色合いで着こなしのアクセントになり、古希以外のオケージョンでも身に付けやすいので、喜んでもらえるでしょう。
お花やプリザーブドフラワー
長寿祝いのプレゼントとして人気の高い花束は、古希のテーマカラーである紫色のお花を中心に選んでみましょう。
古希祝いの花束におすすめなのは、トルコキキョウ、胡蝶蘭、バラ、カーネーション、ガーベラ、ダリアなど。紫色を中心に、紫との相性が良い白、クリーム、ピンク、水色、藍色などのお花を合わせたアレンジメントが人気です。
また、きれいなお花をずっと楽しんでもらいたいという方におすすめなのが、プリザーブドフラワーです。
プリザーブドフラワーは生花から水分を抜き、特殊な保存液と染料で加工したお花です。生花のような瑞々しい見た目と美しい色合いですが、枯れることなく最長で5年近くきれいな姿のお花を観賞できます。
男性には実用的なアイテムが人気
古希を迎える男性への贈り物は、実用性を考えて選ぶと喜んでもらいやすいでしょう。名入れのタンブラーやマグカップや、お財布やカードケースなどの革小物などは、実際に使ってもらいやすいおすすめのアイテムです。
また、お酒が好きな方にはこだわりのウィスキーグラスや酒器、スポーツが好きな方にはスポーツウェアやスニーカー、釣具道具や園芸道具などの趣味で使えるアイテムなども、喜んで使ってもらえるプレゼントになります。
女性にはジュエリーもおすすめ!
母や妻など大切な女性に贈るプレゼントには、ジュエリーもおすすめです。現代の70歳の女性というとアクティブで若々しい方も多く、おしゃれをしてお出かけする機会も少なくありません。
お友達とのお出かけや観劇などに身に着けられる素敵なジュエリーを選べば、きっと喜ばれるでしょう。
古希に贈りたいパールジュエリー

古希祝いに贈るジュエリーには、パールジュエリーがおすすめです。真珠は冠婚葬祭のフォーマルなシーンから、カジュアルシーンまで幅広く身に付けられる宝石です。
また、真珠の放つ穏やかで控えめな輝きは70代の女性が身に付けても派手になり過ぎることなく、年齢を重ねた女性に相応しい上品な華やかさを与えてくれます。
アコヤ真珠のペンダント
真珠の石言葉は真珠の種類によっても異なりますが、アコヤ真珠の石言葉には「長寿」「健康」「円満」があり、健康や長寿を願う古希のお祝いにぴったり。
アコヤ真珠を使った一粒パールのペンダントは、シンプルながらエレガントな印象で、カジュアルからフォーマルまで幅広い服装に合わせやすいのが魅力です。
日常的に愛用してもらえるジュエリーを贈りたい場合は、アコヤ真珠の一粒パールペンダントがおすすめです。
アメジスト&アコヤ真珠のペンダント
8.0mmの無調色アコヤ真珠に、古希のテーマカラーである紫色のアメジストを配したペンダントです。
アメジストの石言葉は「誠実」や「心の平和」で、古くから恋人や妻などの大切な女性に贈る宝石でした。
また、アメジストは強い守護の力が宿るパワーストーンとしても知られ、災いから身を守ったり心配ごとを取り去ったりする力があると信じられています。
日常的にお守りのように身に付けられるペンダントとして、古希を迎える妻へ贈ってみてください
シロチョウ真珠のペンダント
アコヤ真珠よりも一回り大きなシロチョウ真珠は、大きなサイズによる重厚感と厚い巻きによる気品ある輝きが魅力です。
一粒でも圧倒的な存在感があるため「真珠の女王」とも称えられ、年配の女性が身に付けるとよりゴージャスで華やかな印象になります。
シロチョウ真珠の石言葉は「健康」「柔軟性」「誕生」「慈悲」。大きな白蝶貝が時間をかけて育んだシロチョウ真珠は、大いなる母性の象徴でもあり、家族のために長年頑張ってきた母親への愛を表現するのにぴったりの宝石です
【菫】シロチョウパール アイオライト ブルートパーズ
10.0mmの無調色シロチョウ真珠に、スミレ色をした美しいアイオライトと、空のように明るくて薄い青色をしたスカイブルーのトパーズを合わせた贅沢なペンダントです。
アイオライトの石言葉は「道を示す」「誠実」「貞操」「愛を貫く」、スカイブルートパーズの石言葉は「友愛」「幸福」。古希を迎える妻へ贈るプレゼントに最適なペンダントです。
▶︎【菫】アイオライト ブルートパーズ シロチョウ真珠 ペンダント
クロチョウ真珠のペンダント
クロチョウ真珠は、太平洋のタヒチ周辺で育つ黒蝶貝から採取される黒系の真珠です。
染料で人工的に黒く染められたブラックパールとは違い、黒の中にグリーンやパープルなどの多彩な干渉色が混ざり、神秘的な輝きを放つのが魅力です。
クロチョウ真珠の石言葉は「実行力」「意志力」「静かな力強さ」など。しっとりと濡れたような深みのある黒色をしたクロチョウ真珠には凛とした美しさがあり、特に年配の女性が身に付けるとクールなゴージャスさが引き立てられます。
【水鞠】ブラックパール タンザナイト ホワイトゴールド ペンダント
10.0mmの無調色クロチョウ真珠に品位あふれるタンザナイトを2粒合わせた、大人のエレガンスを感じさせるペンダントです。
タンザナイトはアフリカのタンザニアにあるメレラニ鉱山で、1960年代に発見された比較的新しい宝石。アフリカの夕暮れを思わせる深い青紫色と高い透明度に魅了されたティファニー社が「タンザナイト」と名付けて売り出したことをきっかけに、世界的に知られるようになりました。
そんなタンザナイトの石言葉は、「高貴」「冷静」「希望」「知性」「神秘」「誇り高き人物」など。深みのある干渉色を持つクロチョウ真珠と組み合わせることで、タンザナイトの青紫色がより美しく輝き、高貴な印象を醸し出しています。
古希を迎えた母や妻に、特別なジュエリーを贈りたい方におすすめです。
古希祝いはこれまでの感謝を伝える日

最近では還暦を迎える60歳はまだ若いという考えから、長寿祝いとして本格的にお祝いするのは古希からというケースも増えてきています。
70歳を迎える方のさらなる長寿と健康を願い、家族や親しい友人を集めてお祝いしましょう。
古希祝いにはプレゼントを贈ることが多いですが、古希のテーマカラーである紫のアイテムや、ご本人の趣味やライフスタイルに合わせた実用的なアイテムを贈ると喜ばれやすいでしょう。
妻や母へのプレゼントに古希を記念して素敵なジュエリーを贈りたいという方は、ERIS VELINA(エリスヴェリーナ)にご相談ください。
【その他、長寿の祝い一覧】
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